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既婚者専用マッチングアプリを利用して不倫をしたら訴えられない!?身バレやトラブル被害が多発してるって本当?

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今話題になっている既婚者向けのマッチングアプリ。実際にアプリ内で出会った人と不貞行為があった場合にはどうなるのか。身バレやトラブルが多発しているという噂について検証していきます。

人気のある既婚者向けマッチングアプリサイト

  • Cuddle(カドル):AIマッチング技術が魅力のアプリ。効率的に理想の出会いをサポートしてくれるのが特徴です。20代~40代の若い層の利用者が多く、利用者の男女比は6:4となっています。
  • Healmate(ヒールメイト):癒しや共感を重視し、掲示板機能などで安心して交流ができるのが特徴のアプリです。主に40代以上の中年層に利用されており、男女比は7:3となっています。
  • MarriedGo(マリーゴー):リーズナブルな料金設定となっていて、気楽に始めやすい初心者向けのアプリです。利用者も20代~60代まで年齢層が広く、男女比は6:4となっています。

いずれのアプリも既婚者向けの内容になっており、未婚の方や未成年の方は登録ができませんのでご注意下さい。

実際にマッチングアプリを使用している人のリアル体験談

既婚者向けマッチングアプリで不倫、バレたら慰謝料案件?

通常のSNSやラインを通したやり取りは、配偶者に見られてバレるリスクがありますが、アプリ内のやり取りであればバレるリスクが低くなると考えられています。

実際にアプリに登録していた、アプリ内でやり取りをしていたという事実のみであれば法的に不貞行為には該当しません。しかし、配偶者の婚姻共同生活の平和を害する行為として、慰謝料請求の対象となる場合があり、配偶者に事実がバレた場合、訴えられる可能性はあります。

実際にアプリの通知画面がスマホに表示された際、配偶者が不審に感じ問い詰めたところ既婚者向けマッチングアプリを使用して特定の男性と関係を持っていたことを白状し、その結果配偶者に200万円の慰謝料請求と子供の親権を主張され離婚に至ったケースも、、!

アプリを利用する際は最悪の事態を覚悟する必要がありそうですね。

既婚者向けマッチングアプリに登録して身バレしない?

上記でご紹介したマッチングアプリに関しては、身バレ対策が徹底されており、他類似アプリと比較すると身バレがしにくいと評判です。具体的にどうのような身バレ対策が行われているかと言うと、以下の通りです。

  • プライベートモード…プロフィールを特定の相手にのみ表示する設定
  • GPS位置情報オフ…詳細な位置が特定されない設定
  • 同業他社ブロック…同じ業界に勤めている人を検索結果から除外できる設定
  • 知人ブロック…電話帳に登録されている知人と照合し、ブロックできる設定

プロフィールの写真で個人特定されるケースも考えられるので、どうしてもバレたくないという方はプロフィール写真を普段の雰囲気とは異なるものに変えると良いかもしれません。

実際に身バレが理由で起こったトラブル被害については以下をご覧ください。

既婚者向けマッチングアプリで本当にあったトラブル被害

①数千万円の投資詐欺被害

50代の会社員Aさんは、既婚者マッチングアプリで知り合った30代女性と最初は夫婦関係の悩みを相談し合う関係から始まり、次第に恋愛感情を抱くようになりました。3ヶ月後、女性から「一緒にビジネスを始めませんか」と投資話を持ちかけられ、「将来二人の未来のため」として断りきれずに投資しました。最初は100万円の投資で50万円の利益が出て信頼が深まりました。しかし、その後「より大きな利益のチャンス」として段階的に投資額を増やしていき、最終的には退職金と借入金を含む3,000万円を投資。出金を申し出ると「手数料が必要」との名目でさらなる追加投資を求められ、不審に思った時には既に連絡が取れなくなっていました。
②個人情報を利用した脅迫被害

30代の会社員Cさんは、マッチングした相手に職場や家族の情報を知られ、継続的な恐喝を受けました。 相手は最初から悪意を持っており、Cさんから巧妙に個人情報を聞き出しました。職場の名前、部署、妻の名前、子どもの学校名などを会話の中で自然に収集。関係を深めた後、突然態度を変えて「妻や職場にバラされたくなければ月20万円払え」と脅迫を開始しました。Cさんは家族を守るために要求に応じ続け、1年間で約240万円を支払いました。精神的に限界に達して警察に相談したところ、相手は組織的に活動する詐欺グループの一員だったことが判明しました。

③ストーカー被害に発展

20代の女性Dさんは、既婚者マッチングアプリで知り合った男性から執拗なストーカー行為を受けました。最初は良好な関係でしたが、Dさんが関係の終了を申し出ると、相手は豹変しました。職場周辺での待ち伏せ、自宅への押しかけ、無言電話、SNSでの中傷投稿など、執拗な嫌がらせが始まりました。相手は既婚者であるDさんの弱みに付け込み、「夫にバラす」と脅迫。Dさんは精神的に追い詰められ、転職を余儀なくされました。警察に相談しても、既婚者同士の関係であることから対応が後手に回り、被害は半年間続きました。

まとめ

今回の記事では、今話題の既婚者向けマッチングアプリで不倫をした場合に不貞行為として訴えられる可能性はあるのか、多発していると噂されている身バレや詐欺被害について調査してきました。

アプリの利用をご検討されている方はこの記事を読んだ上で、リスクを考えた上での利用を推奨します。

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