広陵高校野球部からプロ入りしたOBは数多くいます。その中には現在プロ野球界を牽引しているスター選手も!広陵高校のいじめは悪しき伝統として現在に受け継がれていますが、現在プロ野球選手として活躍する選手もいじめ加害者としてリークされる事態になっています。
本記事ではいじめ加害者とされる広陵高校出身のプロ野球選手は誰なのか調査し、まとめていきます。
元後輩が暴露!いじめの加害者側だったプロ野球選手
今回のいじめ告発で甲子園を途中辞退した広陵高校野球部ですが、プロ野球選手を数多く選出している名門です。主なOBプロ野球選手(現役)は以下の通りです。
- 谷口朝陽(西武ライオンズ)
- 宗山塁(楽天イーグルス)
- 渡部聖弥(西武ライオンズ)
- 石原勇輝(ヤクルトスワローズ)
- 河野佳(広島カープ)
- 高太一(広島カープ)
- 中村奨成(広島カープ)
- 太田光(楽天イーグルス)
- 佐野恵太(横浜DeNAベイスターズ)
- 上原健太(日本ハムファイターズ)
- 有原航平(ソフトバンクホークス)
- 福田周平(オリックスバッファローズ)
- 上本崇司(広島カープ)
- 小林誠司(読売ジャイアンツ)
- 吉川光夫(西武ライオンズ)
日ハム上原健太選手&元楽天吉持亮汰選手はいじめ加害者?
広陵高校時代に後輩だったと名乗る人物から告発されたプロ野球選手は日本ハムの上原健太選手と元楽天(2022年オフ戦力外)の吉持亮汰選手です。両選手とも悪いうわさが絶えず、高校在学当時はイジメ加害者だったという内容でした。
具体的にどういった内容のイジメがあったのかと言うと、、
3年生引退後、被害者のBさんは当時1年生で吉持選手が2年生だった頃。Bさんが寮でシャワーを浴びていた際に、吉持選手が横から小便をかけてきた。Bさんはびっくりして逃げようとすると、吉持選手は「あ?どうした?文句あるんか?」と威圧してきた。その後逃げられずにいると、吉持選手は今度はBさんの頭に小便をかけて「髪も洗えや」と言って頭に小便をかけ続けてきた。その横で見ていた上原健太選手は、止めもせずに大爆笑して見ていた。すると、そこに3年生だった福田周平選手が入ってきて、「お前らいいかげんにしろ!」と注意をして事を終わらせた。その後ショックを受け泣いているBさんの頭を福田選手はシャンプーで洗ってあげながら冗談を言って笑わせたりして慰めてくれた。
この証言から、イジメ主犯→吉持選手、傍観者→上原選手、救世主→福田選手。ということが分かります。
元阪神・カープの上本博紀が集団リンチ“闇娯楽”の首謀者?
広陵高校では、上級生が下級生に対して集団暴行を行う“闇娯楽”という悪式伝統が存在しており、この闇娯楽の首謀者・名づけ親が上本博紀氏だと言われている。
野球の寮内にある娯楽室と呼ばれるストレッチ際に使用する部屋にて、夜間に部屋の照明を消し、カーテンで完全に遮光した暗闇にしておき、上級生は先に部屋に入室し、暗闇に目を慣らしておきます。その後下級生が部屋に呼ばれ、視界が奪われた状態で正座させられ、腕を後ろに組まされます。
暗闇の中で上級生が下級生に対して殴る、蹴るなどの無差別な暴行を加え上級生のストレスを発散させるという内容になっています。暗闇にすることで、誰に暴行を受けたのか分からなくする狙いがあります。電気が点くと、血だらけになり泣き崩れる生徒がいるなどまるで地獄絵図のような光景が広がっていたそう。
女性スキャンダル続出の中村奨成選手は広陵高校時代から女好き!
広島カープで活躍する中村奨成選手は、過去に女性絡みの問題でスキャンダルを起こしています。試合前の練習中には練習に励む選手ばかりの中で中村選手は、周りの目を気にせず、スタンド席に座っていた女性に話しかけたり、「俺は中村奨成だ!」と大声で叫びながら飲み屋街でナンパをしまくっていたと言われています。
“広島在住の女性の5人に1人は中村選手の連絡先を知っている”とネタにされるほど、頻繁に女性に声をかけているとのこと。
中村選手の女好きは、プロ入りしてチヤホヤされるようになってから始まったと言われることが多いですが、実際は広陵高校時代から女好きで有名だったということが発覚しています。
今回調査した結果、「高校時代に複数人の女性と同時交際をしていた」ということが分かりました。当時交際していたとされる女性は酒井凛さん・木原莉子さんという女性です。
具体的な名前が挙がっているものの、お二人とも著名人ではなく、同じ広陵高校の生徒だったのではないかと推測されます。
広陵高校出身のプロ野球選手の中にはイジメを止めようとした選手も!
最初にお伝えしたエピソードの福田選手のように、広陵高校時代にイジメをなくそうと戦ったOBも実在しています。誰が、どんな行動を起こしたのかまとめていきます。
横浜DeNAベイスターズ・佐野恵太選手
佐野選手が広陵高校の3年生だった頃、“闇娯楽”の伝統を廃止した張本人だと言われています。闇娯楽の廃止に反対する同級生もいましたが、佐野選手が何度も説得をし、結果として闇娯楽を廃止することができたとのこと。
その結果、退部してしまう下級生も減少し、部員が増えてきました。このエピソードから佐野選手の人格面は高く評価され、偉大な先輩として今も後輩たちから尊敬されています。しかし残念ながら佐野選手が卒業した後、この闇娯楽は復活をしていると言われています。
オリックスバッファローズ・福田周平選手
福田選手の聖人エピソードは多々あり、在学中はイジメの現場を目撃すると加害者側を叱り、同級生とのミーティングにおいても「お前らのやっていることは間違っている。」と叱咤し、後輩を守り続けていました。
後輩を殴ろうとした同級生に対し、「こいつを殴るなら俺を倒してからにしろ」と言い、後輩の前から一切どこうとしなかったそうです。また、後輩をパシリにし、自身の靴磨きをさせていた同級生に対しては、「自分のことなんだから、自分で磨け!」と言い放っていたんだとか。
福田選手に逆らう同級生はいなかったそうで、注意をされた同級生は歯向かうことはなかったと言われています。
読売ジャイアンツ・小林誠司選手
小林選手は、1年生時代、上級生による理不尽ないじめを経験していますが、どんなに殴られても弱音を吐かず、微動だにしないメンタルの強さで周囲を驚かせていました。同級生が同様のひどい目に合った際には、励ましていたそうです。
3年生になった際には、同級生に対してだけでなく、下級生には常に優しく笑顔で接していたそうで、いつもみんなに優しかった大好きな先輩とSNS上で証言されています。
まとめ
今回の記事では、広陵高校野球部出身のプロ野球選手の中でいじめ加害者だった選手・いじめを止めようとした選手についてエピソードをまとめてお伝えしました。
悪い噂ばかりが先行している広陵高校野球部ですが、悪式伝統をなくすために尽力したOBがいることも忘れてはいけません。ここで挙がっていない選手に関するエピソードも見つかり次第、追記していきます。
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