8月28日午前8時すぎ、JR上野駅に到着予定だった新幹線内でモバイルバッテリーが発火し、1人のけが人が出ました。夏になると増加するモバイルバッテリーの発火事故は他の季節と比較すると約2.5倍!
モバイルバッテリーばかりが注目されがちですが、猛暑の影響で着用する人が増えているファン付作業着が発火するケースも増加しています。
モバイルバッテリーが発火する4つの要因
~リチウムイオン電池の劣化~
~品質が低い製品~
~外部からの衝撃~
~高温環境での充電~
危険すぎる!ファン付作業着の発火事故
ファン付き作業着、充電中に発火事故 十分に注意を|自動車整備・板金塗装|紙面記事
リチウムイオン電池の発火事故 夏場に多発 対処法は? スマホやモバイルバッテリー ファン付き作業服でも | NHK | 事故
発火事故が起こっているのはモバイル電池だけではなく、猛暑が続く夏に大活躍しているファン付作業着でも発生しています。過去にどんな発火事故があったかご紹介していきます。
発火を未然に防ぐ2つの対策とは
だからモバイルバッテリーやハンディファンは発火対策された耐火袋を使うんや
『リポ セーフティバッグ』ってバッテリーの持ち運びや保管用の袋があるのよ
炎が外に吹き出さない処理されてるアマゾンで1枚3000円くらいの日本製売ってるから(1枚1000円台の中国製は燃える) https://t.co/UAQr9h85hG pic.twitter.com/TDttzyzfmR
— ナの (@nano_macoron) August 28, 2025
モバイルバッテリー・ファン付作業着は、製品の大きさに合った耐火袋の中に入れて保管することで、製品自体が発火した場合でも炎が外に噴出さない使用になっているので事故を未然に防ぐことができます。発火事故の多い夏場は特に、外を持ち歩く際には携帯しておきたいですね。
充レンは時間的にもコスパ良いとおもてる。
故に繁華街ほど在庫少ない😂 https://t.co/UpQDYvSF1t pic.twitter.com/wsIU8Stb8J
— あすみすり (@asumi_pes) August 25, 2025
自宅で充電・長時間持ち歩くメリットを省き、街中に設置されているモバイルバッテリーレンタルを利用して発火リスクを最小限に抑える。
モバイルバッテリーレンタルは、定期的にバッテリーを入れ替えているためリチウム電池が劣化することもないため、発火事故も現在のところ起こっていません。夏場だけレンタルを利用するのもありですね!
まとめ
今回は、電車内で起こったモバイルバッテリー発火事故を踏まえて、ファン付作業着の危険性や発火事故を防ぐ対策についてお伝えしてきました。
携帯して使用している方も多いかと思いますが、発火事故を無くせるようにできる対策を心掛けましょう。
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