プロ野球

中日・上林が阪神ファンを激怒させた!“近本も足の調子が悪い”発言と他球団ファンも激怒の真相

プロ野球

8月28日の中日対ヤクルト戦でヒーローになった上林誠知選手が試合後に漏らした一言「阪神の近本も足の調子が悪いと聞いて、、」が波紋を呼んだ経緯と発言の前後関係を整理します。発言は瞬時に拡散され多方面で反応が出ています。

詳細を調査していくと、この日の試合に対して中日に激怒しているのは阪神ファンだけではなかったことが判明。どんな言動・プレーがあったのか詳しくまとめていきます。

“近本さんも足の調子が悪い”発言の全容

記者からの「盗塁リーグトップの近本選手と3つの差に迫りました。盗塁王も狙えるのではないでしょうか?」(省略)という問いかけに対して上林選手は以下のように返答しています。

オールスターの時に近本さんと盗塁について話していたんですが、お互いに足の調子が悪いので、脚の状態を見ながら怪我を避けて、脚と相談しながら走りたいと思います。(省略)

発言は軽い口ぶりで悪意があったとは考えにくい状況でしたが、他球団の選手の体調に触れた点が波紋を広げました。

騒動が拡大した要因を箇条書きでまとめると、

  • 他球団選手のコンディションに関する“暴露”はファン感情を刺激した。
  • 近本選手が直近の試合でスタメンを外れている事実が背景にあった。
  • 上林選手自身に悪意は感じられないとの擁護もある。

上林選手のコメントの真意が気になりますね。

阪神・近本は本当に足の調子が悪い?

近本選手は通算で盗塁王を複数回獲得しており、2022年~2024年にかけて3年連続で盗塁王のタイトルを獲得しています。(2019・2020を含め計5回の受賞歴)

“脚のコンディション不良は本当”と考えられる要因としては、

– 直近は14打席ノーヒットで調子を落としている
– 先日のベイスターズ戦ではスタメンを外れ、9回に代打で出場した
– ここ数試合スタメンを外れることがあり、ファンから体調を心配する声が出ている

という点が挙げられます。

ただし、単なるスランプで打順・起用を変えて様子見している、 チーム事情(対戦投手や戦術)でメンバーを入れ替えた、プライベートの事情や休養(疲労回復、体調管理)等の理由でスタメンから外れている可能性も考えられます。

ヤクルトファンが激怒!北村恵吾選手に頭部死球

同試合において、3回表に中日の仲地礼亜投手が投じたストレートがヤクルトの北村選手の頭部に直撃するアクシデントがありました。

この影響で、危険球退場処分となった仲地投手に対してヤクルトファンからは大きな怒りの声が上がっています。特に、4番の村上宗隆選手やショートの長岡秀樹選手が怪我で離脱している状況もあり、怪我に対しての警戒心は他球団ファンよりも強いヤクルトファン。批判が止まらない事態となっています。

幸いにも、頭部に死球を受けた北村選手は大事には至らなかったようです。

問題となった8月28日の上林選手のヒーローインタビューはこちら

28日の試合では、逆転タイムリーを放ちヒーローとなった上林選手。現地の中日ファンからは大歓声があがっています。ヒーローインタビューがリアルタイムで見られなかった方は、こちらの引用からご確認下さい。

まとめ

今回の記事では、先日の中日対ヤクルト戦においてヒーローとなった上林選手の“近本さんも足の調子が悪い”発言で阪神ファンが激怒した件、他球団ファンの反感も買っている件について真相をまとめてきました。

上林選手の発言の真意はいかに、、今後も野球ニュースを深堀りしてお伝えしていきますのでぜひチェックしてくださいね!

コメント